これで今日の保育士試験のピアノ実技はうまく行く!

今日は平成29年保育士試験(前期)の実技試験ですね。

朝から緊張している受験生の方々のために『試験での演奏がうまく行く方法』をお伝えします。

私は大学での学期末ピアノ実技試験、卒業試験、または通信教育のピアノ実技試験の試験官をたくさん経験してきました。

試験ではみなさんすごく緊張しています。

その中でちゃんと弾ける人と、実力が発揮できない人がいます。

その差はいったい何だろう?

ずっと考えていました。

そしてたどり着いた結論は・・・

『拍を感じながら弾ける』ということ。

メトロノームで練習したことがある人はお分かりでしょうが、メトロノームのピッピッピッという刻みに合わせて弾くのです。

試験でメトロノームは使えないので、自分の中に仮想メトロノームを鳴らします。

メトロノームじゃなくても、誰かが手拍子してくれてるイメージを持ってもらえたらいいです。

こちらも自分の中に仮想の手拍子している人を登場させるのです。

音楽の拍は家の柱のような存在です。

拍がしっかりしていれば多少のミスがあっても演奏は揺るぎません。

やね、よー、りー、

たー、かー、いー、

これは『こいのぼり』の歌詞ですが、「よー」と伸ばしているのは四分音符です。

この四分音符が緊張していると短くなりがちなので、1拍を感じながら演奏すると速さが安定しますよ。

受験生のみなさんの成功をお祈りしています。

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