人々の生活の中に生の音楽が自然と流れているドイツでのピアノ講習会

こんにちは。アミーズ音楽教室講師の松田春菜です。

皆様は、夏休みにどこかへおでかけされますか?

私はピアノの講習を受けに、2週間ドイツへ行ってまいります!

ライプツィヒ近郊の「ハレ」という小さな都市で、作曲家のヘンデルがかつて暮らしていたヘンデルハウスの、すぐ隣にある音楽大学で行われます。

前回この講習会に参加した時は、私にとって初ヨーロッパだったのですが、私が普段感じながら弾いていた音楽の、一歩向こう側の世界を垣間見ることができたような、そこへ足を踏み入れる最初のきっかけを与えていただけたような気持ちになりました。

初めての環境で感覚が研ぎ澄まされていたことも相まって、レッスンの一秒一秒や、コンサートでお聴きする先生の音色に、本当にたくさんのことを感じました。

また、街中を歩き「私達が普段演奏している曲は、ここで生まれたのだな…」と、その空気を感じることも、とても貴重な経験となりました。

道端の至る所で楽器を演奏されている方がいらして、人々の生活の中に生の音楽が自然と流れていることが素敵だなぁと感じたり、幾つかの教会を訪れて、パイプオルガンや鐘の音を聴いたり…。

作曲家の暮らしたお家や博物館などへ行き、その存在をより間近に感じることができたり、お墓へ行って、文字通り間近に感じたりもしました。

今回で二度目のドイツになります。

またたくさんのことを吸収して来られるよう、準備を進めているところです。

次回のブログでは、講習会のご報告をできたら…と考えています♪

 

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