幕張ベイタウンのピアノ教室は子どもの好奇心を持続させます

こんにちは、千葉市海浜幕張のピアノ・ボイトレ アミーズ音楽教室 主宰の安藤歩です。

お子様のピアノの練習量が下がってきたとき

「最近やる気が下がってるみたい。中だるみかな。」

お子さんのピアノの練習量が減ってきたり、練習に集中できなかったりすると、親御さんはモヤモヤしてきますよね。

好奇心=わくわく

誰だって、最初のわくわく感を持続させるのは難しいものです。

ピアノについても同じ。

レッスンのわくわく感をどうしたら持続できるのか

レッスンを始めたばかりのわくわく感は少しずつ減ってきます。

これを減らさないようにするにはどうしたらいいのかな?

私はずっと悩んでいました。

そして自分のレッスンでアレコレ試しては、また悩む日々。

で、今の私が出した結論はこれ。

ピアノレッスンのわくわくを減らさないようにするには

わくわくを減らさないようにするのではなくて、新しいわくわくを与え続けていけばいい。

ピアノ上達には様々な過程があります。

その過程を一つずつ生徒さんに提示していくのです。

例えば、1曲の中で上達のテーマを3つくらい出してみます。

ピアノレッスンのわくわくを続ける具体的な方法

今日のテーマは『スタッカート』

スタッカートは、指や腕や肩の使い方によって色んな音になるんだよ。

指先だけのスタッカート、手首を使ったスタッカート、腕を使ったスタッカート。

先生が弾いてみせて、生徒さんにもやってもらいます。

この曲のスタッカートはどれにする?

まだ最後まで弾けていないとか、両手で弾けていない段階でもいいのです。

弾き方の技をやらせてみると、単に譜読みだけのレッスンにならないし、子どもも面白がってやってくれます。

 

別な日は『メロディの大人っぽい弾き方』とか。

曲を仕上げる過程のわくわくが生徒さんの好奇心を刺激します

新しいテーマといっても、1曲を仕上げる過程なのです。

子どもに常に好奇心の向く先を与え続けていけば中だるみを少なくできます。

教室では生徒さんの好奇心を持続させ、わくわくしながらピアノを続けてくれるレッスンを目指しています。

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