なるほど~!と思わず声に出てしまう保育実習理論の伴奏づけ問題のポイント

こんにちは、千葉市海浜幕張のピアノ・ボイトレ アミーズ音楽教室 主宰の安藤歩です。

「伴奏づけ苦手です」

きっぱりと言いきった受験生さん。

伴奏づけは、ピアノの右手メロディの楽譜を見るだけで(実際に音を出せません)、左手の伴奏を答える問題です。

例えばこんな感じ。

右手のメロディの音が頭の中で鳴るのが理想ですが、音大生でもない限りそれは難しいでしょう。

ここで保育実習理論担当の糸日谷先生からお役立ち情報です。

「過去問はすべてハ長調ですよ」

そう!今年も絶対とは言えないけれど・・でも過去の出題が全部ハ長調なのです!

時間がない人はハ長調の主要三和音だけ覚えましょう。

それはドミソ、ドファラ、シレソです。

伴奏づけではこの和音が3つの音の順番を変えて出てきます。

例えばドミソ→ミソド

これを展開形といいます。

この展開形は音符が苦手な人にとってはうっかり間違いやすいものなので、間違えない作り方を先生が説明しています。

これで間違わずに問題が解けますね。

2回シリーズのこの講座。

2回目の9月30日はみんなが苦手なコード、音楽用語、音楽の一般常識について教えます。

お役立ち情報もお伝えしますね。

保育実習理論の音楽全般についてのご質問もお受けしますよ。

受験生の方はこちらをご覧下さい。

 

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