子どもの時にこれを知っていたらもっとピアノが上手になっていたはず

こんにちは、アミーズ音楽教室 主宰の安藤歩です。

最近残念に思っていることNo1がこれ。

「あー子どもの時にこれを知っていたらもっとピアノが上手になっていたはず」

これってフォルマシオン・ミュジカルのことです。

フォルマシオン・ミュジカルとソルフェージュの違いは?

音符を読んだり、聴き取ったり、リズムを打ったりする訓練をソルフェージュと言います。

このソルフェージュ、楽しい思い出がないという人が多いようです。

「ドとファの音程は完全4度」と、とにかく覚える。

先生がピアノで弾いた音をひたすら書き取る。

難しいリズムを間違えないように打つ。

楽譜を見てすぐに正しい音程で歌う。

まさに訓練でした。

でもね、フォルマシオンは違うんです。

以前1度レクチャーに参加するチャンスがあって、その時やっていたのは・・

ドとファのそれぞれの音を先生と生徒さんが歌って、その響きを味わう。

「わー不思議な響き」

中世ヨーロッパの音楽を学んだら、中世の音階で即興演奏しちゃう。

「へぇ〜さっき見た中世の人物画の人ってこんな音楽で踊ってたのか」

知識とか技術だけじゃない、感性を磨く音楽教育法なのです。

ピアノ教室の先生方にお役立ち情報です

教室の生徒さんにもフォルマシオン・ミュジカルを使ってあげたい!そのために先生が学びたーい!

と、思っていたら・・

なんと月1回のレクチャーが開催されるそうです。

毎月1回の水曜日10時30分から12時30分まで、南船橋で行われます。

えええー!!!

大学の授業があるんですぅ(T ^ T)

ガクっと落ち込んだものの、教室の先生2名が「行きたいです!」と、参加することに。

そして6月からはもう1人参加する先生も!

みなさん勉強熱心です。

いっぱい学んで生徒さんがますます楽しくなるレッスンをしてね!!

このレクチャー、残席わずかです。

ご興味のある方、詳細はこちらですよ(^∇^)