ギターレッスンだからこそ大切にしている生徒さんとの関わり方

こんにちは!

アミーズ音楽教室ギター講師の平田彩花です。

平田先生

生徒さんとのかかわり方

あっという間に、発表会まで16日となりました!

今年の発表会には、昨年11月から習い続けてくれているギター歴半年の小学校3年生の子が出てくれます✨

演奏も宿題も完璧で、いつも次へ次へステップアップした課題に挑戦ができる素敵な生徒さんです!

今回は、その子とレッスンをしてみて思った、生徒さんと先生の関わり方をご紹介します!

反応をみる

一つ目は、生徒さんの反応が「う〜ん」なのは「嫌だ」ということです。

音楽教室ってなると、

○○してみよっか

と先生が提案してみて

はい、わかりました!

って話を飲み込む一方向の関係になりがちです。

ギターは特に、ストロークリズムや奏法を指定されていない楽譜も多々あるため、自分でアレンジしてみたりする必要が多い楽器だと思います。

先生もいろんな可能性を広げてあげたいと、様々な提案をします。

それに対して「う〜ん」と思ったものには、「嫌だ」と言ったり、納得いかないような反応をしてくれると先生もその子が演奏したい方法やジャンルを理解しやすいのです。

宿題はひとつ

二つ目は、宿題でのチャレンジは1つずつ。

ギターは、コードを押さえ綺麗な音が鳴る、弾きながらつられず歌える、ストロークパターンを変える、奏法を変える……様々な壁が何箇所かあります。

そのため、1曲に対して、

〇〇と▲▲と□□を変えてこようか!

と宿題に出すと生徒さんもパニックになってしまいます。ら

私は、一段レベルアップしているようなチャレンジは1レッスン1個までしか宿題に出さないようにしています。

意識をそのチャレンジ1点に向けてくれるため、素敵な完成度で次のレッスンに持ってきてくれます!

発表会で披露します!

今回、発表会に出てくれる生徒さんも、演奏したい曲を持ってきてくれてから、「Fコードの指が届かない」課題から始まり、間奏中にアルペジオ奏法を加えたい、ストロークパターンを変える…様々な壁に当たりながらも、1レッスン1壁ずつ乗り越えてきました。

発表会いらっしゃる方は、ぜひこの素敵にでき上がった生徒さんアレンジの演奏聴いてみてください🎵

平田 彩花

ひらた あやか

アミーズ音楽教室 ギター講師

この記事を書いた人

千葉県生まれ。
7歳でクラシックピアノを始め、中学時代高校時代に吹奏楽部でバスクラリネットや、ベース、ファゴットに触れる。
13歳でギターを始め、15歳で初めて作詞作曲・バンドをスタート、ライブにギターボーカルとして出演する。
16歳で、自作の楽曲をボーカロイドの声に乗せ、ネット上にアップする。
17歳 Singing Boys&girls Audition 一次審査通過、二次審査予選・準決勝まで進む。
18歳でライブ活動の場を広げるため関西に進出、ギター弾き語りの単独ライブを行う。
聖徳大学心理・社会学部社会福祉学科卒業、法政大学経済学部商業学科学士入学。
現在、都内や関西を中心にソロとバンドの2本立てでライブ活動をしながら、お子さまのプログラミング指導やコーチングを担当している。

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