「わー、きれい!」ピアノのペダルの音色の変化に感動
こんにちは。
アミーズ音楽教室ピアノ講師の山崎優子です。

3歳の生徒さんから大人の生徒さんまで幅広い年齢層の生徒さんがレッスンに通ってくれているアミーズ音楽教室。
その中でも、今回は小学4年生の生徒さんの成長に注目!
練習が軌道に乗ってきたら
Yちゃんは幼稚園生の頃からピアノレッスンに通っています。
一時は練習することが習慣化せず困ることもありましたが、ピアノを弾くのは好きなので、

練習することもYちゃんの好きなピアノを弾くってことと一緒だよ?
とお話ししたり、お母さまにもご協力いただいてお家での練習ができたら

がんばったね!
と褒めてもらうようにしたりして、自宅練習が軌道に乗ってきました。
もちろん、そのぶん上手になってステップアップしてきました✨

ペダルに興味を持ち始めて
教材が進み、最後の方の曲になるとペダルを使う曲が出てきました♪
古いタイプのピアノですとペダルは2本ですが(今となってはあまり見かけませんね)、今のピアノはペダルが3本あります。

この曲はペダルを使うよ!右のペダルね
とお話をすると、生徒さんほぼ全員

左と真ん中は何?
と興味を持ちます。
その質問待ってました!
楽器に興味を持ってくれて嬉しいです☺️
音色の変化に感動
まずは簡単に、

左を踏むと、音の大きさで言うと弱くなるよ、でもそれだけじゃなくて音色(おんしょく)が変わるの

真ん中踏むと残したい音だけ残るよ
とざっくり説明。
その後

たとえばこんな感じ〜
と左のペダルを使って曲を弾いて聴かせて

この曲を左ペダル踏まなかったらこうなるよ
と聴き比べをしてもらって、もう一度左ペダルを使っての演奏を聴いてもらったら、Yちゃんから

わー、きれい😍
との言葉が。
耳と感性が育って
ペダルを使った時の変化を感じ取れる耳と感性が育っていることがとても嬉しかったひと時でした♪
と、そのあと左ペダルのしくみの話をすると、途中から興味がなくなり違うことをお話しする生徒さんがほとんど😆
原因(しくみ)より結果(音色が変わる)に興味を感じるのは人の常ですね。
いつか誰か聞いてくれるかなぁ🧐
山崎 優子
やまさき ゆうこ
アミーズ音楽教室 講師
この記事を書いた人
国立音楽大学 器楽学科 ピアノ専攻卒業
千葉少年少女オーケストラ 第14回定期演奏会にソリストとして出演。
市川文化会館 新人演奏会に出演
第14回 日本クラシック音楽コンクールにて優秀賞受賞
第13回 レ・スプレンデル音楽コンクールにて3位入賞(1位なし)
第22回 日本クラシック音楽コンクール入選2017年3月にリサイタルを開催し好評を博す。現在、ピアノ指導者、ピアニストとして活動中♪

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もしかしたらピアノ上達と同じくらい重要な価値かもしれません。
それはひと言で言えば『やりぬく力』です。
集中力、忍耐力、判断力など、それらがひとつになり『やりぬく力』となります。
発表会などの本番を経験することによって人前で自己表現できる子、本番に向けて努力を積み重ねることができる子になります。
私たち講師は、こうした付加価値を強く意識して様々な工夫を凝らしてレッスンにのぞんでいます。
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