ギターを安心して弾くための防音対策をご紹介します

こんにちは!
アミーズ音楽教室ギター講師の平田彩花です。

平田先生

ご自宅での防音対策

みなさんは、楽器練習を自宅でする派ですか?

防音室を借りて練習していますか?

入会されてすぐの生徒さんからにこんなメールをいただきました。

防音問題で、自宅で練習できません

確かにギターは、電子ピアノのようにつまみで音量を変えられないのは不便ですよね💦

特にピックで弦を弾いてしまうとかなりの音量😅

ご自宅で弾く際に少しご近所迷惑が心配ですって方に、ギター練習を少しでも安心してできる方法をいくつかご紹介します!!!

方法① サウンドホールカバーを使う!

防音対策で一番音が出てしまう対策ですが、演奏者も気持ちよく、防音対策も少ししている素敵な道具です✨

ギターは、弦を弾いた音が丸く穴が空いている「ホール」を通して響いてくれます。

その響きのみを消してくれるので余韻みたいな音が消えてくれます。

そして、聞いている分には十分に音が鳴っているので練習中の満足度も十分です!!

方法② ミュートフレットを使う!

左手の押さえているギターネックにスポンジのようなものがついているミュートフレットをつけて使います!

こちらをつけて使うとミュート状態になってしまうので、音がはっきりとは鳴りません。

練習しがいは少し減ってしまうかも知れませんが、防音対策はバッチリです!

このミュートフレットは、ギターのヘッドの部分、ナットの上あたりにつけると共鳴がなくなったりして、通常の演奏時も使用している演奏家さんたまにいらっしゃいます✨

方法③ フェイスタオルなどをネックに巻く!

バスタオルなどは、重くて楽器を構える上でバランスを崩してしまいますが、フェイスタオルやスポーツタオル、マフラータオルなどをネックに巻くことで無料でミュートにすることができます👏

ボディー近くのネックに巻くことで演奏中も邪魔になることはありません!

手軽にチャレンジしてみませんか

サウンドホールやミュートフレットも1000円以下で購入でき、ピックも100円や200円。

ギターは楽器を買ってしまえば本当に手軽に始められる楽器だと思います

ぜひこの機会に楽器や防音対策、チャレンジしてみてください🎵

平田 彩花

ひらた あやか

アミーズ音楽教室 ギター講師

この記事を書いた人

千葉県生まれ。
7歳でクラシックピアノを始め、中学時代高校時代に吹奏楽部でバスクラリネットや、ベース、ファゴットに触れる。
13歳でギターを始め、15歳で初めて作詞作曲・バンドをスタート、ライブにギターボーカルとして出演する。
16歳で、自作の楽曲をボーカロイドの声に乗せ、ネット上にアップする。
17歳 Singing Boys&girls Audition 一次審査通過、二次審査予選・準決勝まで進む。
18歳でライブ活動の場を広げるため関西に進出、ギター弾き語りの単独ライブを行う。
聖徳大学心理・社会学部社会福祉学科卒業、法政大学経済学部商業学科学士入学。
現在、都内や関西を中心にソロとバンドの2本立てでライブ活動をしながら、お子さまのプログラミング指導やコーチングを担当している。

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