6年生を送る会でピアノを弾きます

こんにちは、安藤歩です。

この時期、小学校では『6年生を送る会』が開催されます。

教室のある千葉市の幕張ベイタウンの小学校は、ピアノ伴奏者をオーディションで決めています。

子どもたちは短い期間で新曲を練習してオーディションにのぞみます。

そして、見事に伴奏者に選ばれた子は、会の花形である伴奏者になれるのです。

そんなオーディションを勝ち抜いて伴奏者に選ばれたRちゃん。

普段はこんなに明るくて元気いっぱいのおしゃべりさんです。

が、最近のレッスンではこんな感じ。

おしゃべりいっさいなし。

ものすごい集中力!

す、すごい・・先生もダジャレを封印してレッスンしています。

6年生を送る会の花形伴奏者として、本番を成功させたいという気迫がビシビシ感じられるRちゃんです。

この経験、どれほど貴重なものになることか。

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小さなお子さんのピアノレッスンは、単にピアノが上達するだけではない大きな付加価値がついてくるもの。

もしかしたらピアノ上達と同じくらい重要な価値かもしれません。

それはひと言で言えば『やりぬく力』です。

集中力、忍耐力、判断力など、それらがひとつになり『やりぬく力』となります。

発表会などの本番を経験することによって人前で自己表現できる子、本番に向けて努力を積み重ねることができる子になります。

私たち講師は、こうした付加価値を強く意識して様々な工夫を凝らしてレッスンにのぞんでいます。


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