担任の先生によって子どもたちの鍵盤ハーモニカのレベルは違います

こんにちは、安藤歩です。

最近やっと暖かくなりましたね。

小学校の入学式もそろそろです。

新しい学校生活にお子さんも親御さんもワクワクしていることでしょう。

さあ、音楽の授業ってどんなものなのかな。

みんなで歌ったり、鍵盤ハーモニカを弾いたりするんですよ。

実は鍵盤ハーモニカってこんなことがあるんですね。

小学校で必修の鍵盤ハーモニカ事情とは

「クラス担任の先生によって子どもたちの鍵盤ハーモニカの演奏レベルは全く違います」

こう教えてくれたのは現役の小学校音楽専科の先生です。

様々な事情で担任の先生の鍵盤ハーモニカの指導レベルは全く違います。

その1つに残念なことに先生自身の指導力不足があるのです。

小学校の全ての低学年生が鍵盤ハーモニカを楽しく弾けて「音楽って楽しいな~」って思ってくれたら・・。

この子たちが大きくなって何かの形で(ピアノやギターなど自身で演奏したり、コンサートを聴きに行ったり、コーラスにハマったり)音楽を趣味として楽しんでくれるはず。

音楽好きが世の中にあふれちゃう!

それって素敵なことですよね。

だから子どもの頃の音楽体験はとても大事だと思うのです。

小学校の鍵盤ハーモニカもその1つ。

鍵盤ハーモニカの指導は大変

「クラス担任の先生によって子どもたちの鍵盤ハーモニカの演奏レベルは全く違います」

つまり担任の先生が音楽の授業をどうとらえているかによって、指導が全く違ってくるというわけです。

山ほどの業務を抱えている担任が、ややこしい鍵盤ハーモニカの指導に手間をかけるのは、はっきり言って負担です。

特に学生の時に音楽専攻ではなかった一般教科の先生は、指導のポイントがわからないのでプレッシャーを感じてしまいます。

先生も大変なんですよね。

でもね、鍵盤ハーモニカの指導ポイントはホントにちょっとなんです。

教室のある千葉市の打瀬地区の3つの小学校は、低学年の音楽の授業で必ず鍵盤ハーモニカが必修です。

テストもあり!

忙しい先生から弾き方を教えてもらえないままテストを受ける子たちは、自己流でよくわからないまま必死で練習するそうです。

鍵盤ハーモニカが楽々弾けるには

鍵盤の配列と音符の名前と長さがわかれば鍵盤ハーモニカは楽々弾けます。

困っている低学年のみなさんは鍵盤ハーモニカコースでしっかりポイントを教わって、楽々弾けてしまいましょう。

チケット制なので気軽に始められますよ(^^)

鍵盤ハーモニカコースにお子さんが通っているお母さまの感想です。

子どもが予想外に鍵盤ハーモニカにハマってしまいました(笑)。
この子って音楽が好きだったんだ!と親の私がびっくりしています。

鍵盤ハーモニカでお困りのお子さん、そして小学校の先生もお気軽にお問い合わせ下さいね。

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