教室の子どもたちと話していたら「すっごく楽しそうですね」って言われました

こんにちは、アミーズ音楽教室 主宰の安藤歩です。

先日、教室にあるエアコン3台のクリーニングをしたときのこと。

クリーニングにやってきたのは爽やかなお兄さん。

以前子どもたちのサッカーのコーチをやっていたんですって。

「各部屋にピアノがあるんですね」と、ちょっとびっくりしてました。

はい、ピアノ教室なので(笑)。

テキパキとエアコンを1台ずつきれいにしてくれて、3台めに取りかかった頃、最初のレッスンの生徒さんがやってきました。

あ、でもクリーニングが終わっているレッスン室を使ってもらえばいいので問題なしです。

私がお出迎えして、廊下でちょっとおしゃべり。

わ~ちょっと見ない間に大きくなったみたいよ。

「でもね、○○ちゃんのほうが背が高いよ」

え、二人は知り合いなの?

「うん、同じクラスだよ。
○○ちゃんも○○ちゃんもね。ウフフ~♪」

えーそんなに?

皆つながっているもんだね。

こんなたわいもない会話をしながらレッスン室の前で いってらっしゃーい と、ドアを閉めます。

それを見ていたお兄さん。

「安藤さんってホント子どもが好きなんですねー!
すっごく楽しそうですもん。」と。

あら、そんなに楽しそうでした?

だって子どもってホントかわいいよー。

生き生きして、キラキラして。

命の輝きを感じるんですよね。

そんな子どもたちが笑ってくれたら最高に嬉しいです(^-^)

ピアノの先生って、キラキラしている子どもたちが、笑顔になってもっとキラキラするために存在しているのだと思います。