これで本番も大丈夫! 自宅練習の心がけ・演奏前の過ごし方・演奏中の思考法
こんにちは。
アミーズ音楽教室、ピアノ講師の小野里優香です!

新年度がスタートしました🌟
桜を見かけると、「また1年がんばろう」という前向きな気持ちにさせてくれる気がします。
日本の四季は美しいですね🌸
本番がうまくいく方法
さて、もう4月ということは発表会が近い生徒さんも多いことかと思います。
発表会に限らず、本番は誰しも緊張します。
「人前でうまく弾けなかったらどうしよう」
「もし練習したことができなかったら…」
たくさんの不安が出てきますよね(その気持ち、よくわかります😣)
そこで、年間30回以上の本番経験を積む私の本番前の過ごし方・練習のときに心がけること・人前で弾くときに何を考えているか?などをお伝えします!
参考になれば嬉しいです😊

自宅練習では
まず、人前で弾くチャンスは1回ですが、前準備でできることはたくさんあります!
とても大事なのは、家で練習しているときから「本番で弾いている意識をもつ」こと。
例えば、弾く前に一度目を閉じて舞台の上にいる自分を想像します。
肩の力を抜いて、いつも応援してくれている家族の顔を思い浮かべ、呼吸を整えて…
これをするだけで、家での練習に緊張感が生まれます。
また、本番では"いつも上手くいっていたところ"や"絶対にミスをしたことがないところ"で「あっ!」と言いたくなるミスをしてしまうものです。
それを少しでも防ぐために、自信のあるところだからこそ、細かい練習に手を抜かないことです。(自信のないところや不安なところは皆たくさん練習するものです)
練習のうちは、自分のことを「できる」と過剰に評価しすぎないことを心がけています。
本番では
そして、本番です!🎹
ここで大切にしてほしいのは、「自分を信じる」ことです!
自分を信じる
練習のときは、自分のことを過剰評価しすぎない と言いましたが、本番では違います。
「あんなにがんばったんだからできるに違いない!」という自信をもって弾くこと!(そのためには練習をしっかりしないといけませんね😂)
自信をもっている人の演奏はどこか力強くてキラキラしています。
ネガティブにならない
そして、同じくらい大事なことが "弾いているときに、ネガティブにならない"ことです。
「ここ、練習でうまく弾けなかったところだ」 なんてことは舞台の上では考えない!
もし考えそうになってしまったら私は別のことを考えます。
例えば「これが終わったらご飯はなに食べようかな」なんてことでもいいんです。笑
えっ演奏中なのに?って思いますよね。😀
そうです、ネガティブにならないことが1番大事なんです。
別のことを考えて気を紛らわす、実はとても大切なことだと思っています。
練習の成果を発揮しましょう!
どうでしたか?
発表会が近づいてきた生徒さんたちのお役に立てたら嬉しいです✨
皆さんが練習の成果を存分に発揮できますように。
小野里 優香
おのざと ゆうか
アミーズ音楽教室 ピアノ講師
この記事を書いた人
千葉県出身。4歳からピアノを始める。市原中央高等学校音楽科卒業。武蔵野音楽大学音楽学部演奏学科卒業。
第25回ちば音楽コンクール E部門 入選。第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 大学生の部 第4位(1位なし)受賞。
第24回PIARAピアノコンクール 関東地区大会 最優秀賞受賞、同コンクール ファイナル アポロ奨励賞受賞。
第20・22回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 大学生部門 アジア大会奨励賞受賞。
JPTA 動画オーディション D部門 最優秀賞受賞、同コンクール成績優秀者による演奏会に出演。
第17回セシリア国際音楽コンクール ピアノ部門 一般の部S 奨励賞受賞。
平成29年度 福井直秋記念奨学金奨学生。令和元年度 学内選抜学生コンサートに出演。
令和元年ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了、ディプロマ取得。

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