発表会まで1カ月!オススメの練習方法
こんにちは。アミーズ音楽教室の坂井美登里です。

新年度が始まり早1ヶ月が経とうとしています。
生徒さんたちは、中学校の制服を私に見せてくれようと制服を着たままレッスンに来てくれたり、新しいクラスでお友だちができた報告をしてくれたりと、みんな新たな環境をエンジョイしているようで私も嬉しいです!
発表会まで1ヶ月
そんな中、ベイパークの教室に通われている生徒さんは、5月24日(日)に行われる発表会まで残りおよそ1ヶ月ですね。
実はこの「本番まであと1ヶ月」という時期、微妙にモチベーションが緩んでしまう、難しい時期なのです。
・曲は、一通りつっかえずに弾ける(歌える)ようになった
・暗譜も大体できている
・…でも、なんか飽きてきちゃったなぁ
こういった状態になりがちです😅
発表会の曲は、通常のレッスンで練習する曲に比べて長い期間をかけて取り組みます。
大曲に挑む生徒さんだと、本番の半年前から練習を始める場合もあります。
普段のレッスンみたいに「一通り上手に弾けた(歌えた)から次の曲に進もう!」とはいかないので、生徒さんにとってはモチベーションを保つのが難しいですよね。
演奏動画を撮る
そんな時、私は「演奏の動画を撮る」ことをしています💡
撮った動画は保護者の方にもお送りして、お家で観ていただきます。
動画をチェックすると、たとえ小さなお子さんであっても、自分の演奏を客観的に判断することができるので、例えば
・先生に「ここはもっと力強く」ってアドバイスされた箇所、自分ではそうしてるつもりだったけど、あんまり伝わらないかも?もう一度、丁寧に練習してみようかな。
・すっかり慣れてきちゃって何とも思わなくなってきてたけど、やっぱりこの曲、私、好きだなぁ!最初は無理かもって思ったけど、全部弾けるようになった私ってスゴくない?!
こんな風に、新たな気持ちが芽生えるものです☺️
保護者のみなさんも、お子さんががんばっている動画を観て「こんなに仕上がってるんだ!せっかくだから、ドレスに合うカチューシャも買ってあげようかしら」など、思われることがあるようです♪

こちらの年長さんの生徒さんも、こうして撮った動画をレッスン後お母さまに観せて「すごい!がんばってるんだね!」と褒めてもらい、得意気なお顔でした。
全力でサポートします
生徒さんそれぞれが、本番のステージで“自分史上最高”の演奏ができるように、残りひと月、私も全力でサポートしたいと思います❣️
みんな、最後まで気を緩めずにがんばりましょう💁♀️
坂井 美登里
さかい みどり
アミーズ音楽教室 ピアノ・ボーカル講師
この記事を書いた人
ドイツのハンブルグ スタインウエイ社主催の子供のためのピアノコンクール第2位。ドイツ国内の数々のコンクールに入賞。
ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会に進出。
第18回全国決勝大会C級ベスト20賞、第20回全国決勝大会D級銅賞を受賞。オーケストラとピアノコンチェルトを共演。
高校入学後、声楽を学び東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽教育専攻修了。
二期会オペラ研修所第56期マスタークラスを優秀賞にて修了。「二期会新進声楽家の夕べ」出演。
市川市文化振興財団第23回新人演奏家コンクール声楽部門最優秀賞。韓国・ソウルで現地のオーケストラと競演。
数々のオペラ出演、べートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」などのソリスト。保育園や小中学校での子供向けコンサートにも多数出演。二期会会員。

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それはひと言で言えば『やりぬく力』です。
集中力、忍耐力、判断力など、それらがひとつになり『やりぬく力』となります。
発表会などの本番を経験することによって人前で自己表現できる子、本番に向けて努力を積み重ねることができる子になります。
私たち講師は、こうした付加価値を強く意識して様々な工夫を凝らしてレッスンにのぞんでいます。
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