『タイスの瞑想曲』を弾いてみました

こんにちは!
アミーズ音楽教室ヴァイオリン講師の辻 緑子(りこ)です!

梅雨が明けて、本格に夏☀️が来ましたね!

熱中症対策、一緒にがんばりましょう🍧

髪型を変えたら

さて、そんな夏の暑さに耐えかねて……という理由もあるのですが、最近ずっと長かった髪をバッサリと切って、ショートヘアにしました!💇🏻‍♀️

辻先生

周りの先生や生徒さんからも

雰囲気が変わったね!

と声をかけていただくことが多く、とても新鮮な気持ちで日々を過ごしています。

じつは、ヴァイオリンを弾く人にとって髪型は意外と大切なポイント。

首元がすっきりすると楽器を肩に構えたときのフィット感が変わるんです。

余計な力が入らなくなって、いつもより少し体が軽くなったような、そんな嬉しい変化も感じています。

名曲の魅力をご紹介♪

さて今月ご紹介するヴァイオリンの名曲は、マスネ作曲の『タイスの瞑想曲』です♪

この曲は、フランスの作曲家マスネが手掛けたオペラ『タイス』の中で演奏される間奏曲でしたがあまりにもメロディが素敵で美しかったため独立して演奏されるようになり、今ではヴァイオリン曲の中で特に有名な一曲となっています。

ゆったりとした美しい旋律を演奏するときは、テクニックのスピードよりも、一音一音にじっくりと自分の気持ちをのせていくことが大切になります。

聴く人の心にそっと寄り添うような瞑想曲の魅力を、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

※ちなみにこの演奏動画は、髪を切る少し前に撮影したものなので、まだ髪が長い私です!😊

辻 緑子

つじ りこ

アミーズ音楽教室 ヴァイオリン講師

この記事を書いた人

千葉出身。4歳よりスズキ・メソードでヴァイオリンを始める。
東京音楽大学音楽学部器楽専攻ヴァイオリン卒業、東京音楽大学院音楽研究科科目等履修生修了。
第15回全日本芸術コンクールヴァイオリン部門入賞、同コンクール室内楽部門第3位。
これまでにヴァイオリンを田岡惠子、松本尚三、鈴木亜久里に各氏に師事。室内楽を山本裕康、店村眞積、大野かおる、ドミトリー・フェイギン、横山俊朗の各氏に師事。
現在、室内楽とオーケストラを中心に演奏活動を行っている。

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