子どもたちの足を守りたい!未就学児さんの発達に寄り添ったレッスンをしています

こんにちは♪アミーズ音楽教室キッズバレエ担当の川島優依です💓

川島先生と生徒さん

とうとう2026年が始まりました!

今年はどんな年になるのか…🎈ワクワクしてきますね!

本日はいつもよりも少し真面目なお話😐

バレエレッスンと子どもたちの体の発達過程の関連についてです。

幼少期のバレエ

幼少期からバレエを始めることによって、姿勢が良くなったり、足指の運動が得意になったりと数々のメリットはありますが、じつは内容によっては注意が必要なこともあるのです。

もちろん!内容によっての話です😊

例えば、子どもたちの土踏まず。でき上がるのは7歳といわれています。

しかし、バレエで幼い幼稚園生の頃から、付け根から足首まで無理に外旋させ、5番ポディションを作り続けさせれば、どうなるでしょうか?

土踏まずができていないのに、続けていけば扁平足になって、指が寝指になってしまう危険があります。

こちら、エンジェルクラス(未就学児さんクラス)のお子さまの5番ポディション。

小学生たちには、もっと足が平行になるように、薄い5番ポディションになるように指導しますが、エンジェルクラスでは形だけ覚えさせ、無理に開かなくていいと指導します。

子どもたちの足を守るためです。

子どもの足は、1歳の頃→O脚、その後一時的にX脚を経て、O脚に戻り、そこから各自の骨格によって足のラインが作られていくと言われています。

そんなとき、幼稚園生のうちから無理なジャンプや回転をさせてしまい、足の外側(ふくらはぎの外側や太ももの外側)の筋肉を発達させてしまったら・・・?

外側の大きな筋肉に力が入りやすくなるため、足のラインが外側が発達したO脚になってしまう可能性もあります。

綺麗な足を目指すどころか逆効果となってしまいますね。

まだ未完成な体に大きな負荷をかけることは少し怖いことでもあるのです。

話がだいぶ複雑になってしまいましたが💦

アミーズ音楽教室のエンジェルクラスではこういった可能性も考慮してレッスンを進めていきます。

楽しみながら習得しましょう

まずは基本の1番ポディションのプリエを習得!

基本のステップのスキップ、2ステップを楽しく習得し、

大きく足を振り上げてみよう🦵

といったように段階を踏みながら指導いたします。

もちろん!楽しむことも大事!!

ディズニーの音楽を使ったり、小物を使ったりしながらレッスンを盛り上げていきます☆

お母さんの近くでストレッチも真面目にやってくれる可愛い生徒さんたち🧑‍🎓

バーレッスンもがんばっちゃいます!

小さなお子さんは飽きやすいので軽くしかやりませんが、バレエの動きに慣れてもらいます。

ぜひぜひ、バレエに興味のあるお子さんは一度体験レッスン受けてみてください💓

新しい発見があると思います!

川島 優依

かわしま ゆい

アミーズ音楽教室 キッズバレエ講師

この記事を書いた人

3歳から クラシックバレエを始める
2023年3月 昭和音楽大学短期大学部 バレエコース 卒業
第51回 埼玉全国舞踊コンクール クラシックバレエ部門 ジュニア部 埼玉県舞踊協会賞
2020年8月 NBAジュニアバレエコンクール 東京大会 高校3年生の部 3位の2 など
2024年 3月 都民芸術フェスティバル「パキータ」出演
バレエダンサーとして舞台に出演するとともに、小さなお子さまから大人の方にわかりやすく楽しいレッスンを行っている。
バレエ安全指導者資格®ベーシック講座、プロフェッショナル講座修了。
バレエ安全指導者資格®認定講師。

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