習い始めの生徒さんのお悩みをこんなふうにサポートしています
こんにちは!アミーズ音楽教室の安立夏美です!

まだまだ暑さが続きますね!
皆さま、夏休みやお盆休みには楽しい思い出がたくさんできましたか?
私自身も、他のお教室の発表会で演奏させていただいたり、お祭りの行事で踊ったり(私、バレエダンサーでもあります)と、とても楽しくアクティブな夏を過ごしていました♪
そして教室では、夏休みにたくさん練習してテキストをクリアしてくれた生徒さんや、おたのしみ会に向けて一生懸命練習してくれる生徒さんたちの笑顔があふれています!


ピアノの習い始めでよくあること
ピアノを習い始めたばかりの小さな生徒さんによく見られるのが、手前の木(鍵盤の下の板)に手のひらや手首をくっつけたまま弾いてしまったり、落ちそうなくらい白鍵の手前ギリギリのフチを弾いてしまう姿です。
特に、黒鍵(黒い鍵盤)が出てきた時にはなんだか弾きづらいな、ここで音が切れちゃうな…と感じやすくなります。
じつは、ピアノ演奏では基本的に、単音で黒鍵を弾く時は1の指(親指)を避けることが多いのですが、親指以外の指で弾く時も、手が手前側にあるままだと指の移動距離が長くなって音がプツッと切れてしまいがち。
少し奥で弾いてみる
そこでレッスンでは、少し気持ち奥の位置で弾こうね!とお伝えしています♪


普段の白鍵から少し気持ち奥に手をセットして、手全体を鍵盤の奥側に進めてあげるだけで、手の移動距離がグッと短くなります。
動きがコンパクトになる分、スムーズに隣の鍵盤へ手が届くようになって、音が途切れずに綺麗に繋がるようになるんです!
最初は不思議そうにしていた生徒さんも、実際に試してみると

本当だ!音がつなげやすい!
とパッと表情が明るくなります。
おうちでの練習でもなんだかちょっと弾きにくいな、と思ったら、ぜひこのちょっとだけ奥で弾いてみる」のを試してみてくださいね♪
一緒にがんばりましょう
ひとりでがんばっていると

何だかうまくいかないなぁ
落ち込んだり、イラっとすることがあったりしませんか。
そんなとき、私たち先生は生徒さんの「何だか」を見つけて解決のサポートをいたします。
生徒さんのニコッと笑顔になる様子に私も「やったね!!」と嬉しくなります。
安立 夏美
あだち なつみ
アミーズ音楽教室 ピアノ講師
5歳よりピアノを始める。
武蔵野音楽大学附属高校を経て、同大学演奏学科器楽コースピアノ科卒業。大学院では作曲を専攻し、修士課程を修了。
在学中より、高齢者施設での演奏や学内試験での伴奏を行う。また、演奏と創作の両面から舞台芸術に携わり、ピアノと舞踊による作品制作や、朗読と器楽のための楽曲の作曲に取り組む。
幼少期より携わってきたモダンバレエの経験を活かし、演奏家・作曲家としてだけでなく、舞台上での身体表現にも活動の幅を広げている。
2017年12月 埼玉県内の高齢者福祉施設にて、4名編成によるクリスマスコンサートに出演。ピアノ伴奏を担当。
2023年12月 武蔵野音楽大学アートマネジメントコース企画制作公演「宮沢賢治没後90年記念 クラシック×宮沢賢治」
第2部 音楽朗読劇「よだかの星」朗読中音楽として、2曲制作
2022年作曲作品、ピアノと舞踊による2人の舞踊者による作品〈迷いの窓〉
2023年12月 「Dream Dance competition」フリー部門にて入賞
2024年4月 武蔵野音楽大学特別オペラ公演 「ヘルプ!ヘルプ!宇宙人が襲ってきた!」にて宇宙人役ダンサーとして参加

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もしかしたらピアノ上達と同じくらい重要な価値かもしれません。
それはひと言で言えば『やりぬく力』です。
集中力、忍耐力、判断力など、それらがひとつになり『やりぬく力』となります。
発表会などの本番を経験することによって人前で自己表現できる子、本番に向けて努力を積み重ねることができる子になります。
私たち講師は、こうした付加価値を強く意識して様々な工夫を凝らしてレッスンにのぞんでいます。
お子さまのピアノレッスンについて、レッスンメニューや料金はこちらに詳しくご案内しております。
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