ピアノはスイッチがないのにどうして鳴るの? を知るとピアノがもっと好きになります

こんにちは、千葉市美浜区 若葉 打瀬 海浜幕張 幕張ベイパーク 幕張ベイタウンのピアノ・ボーカル・ヴァイオリン・話す声のボイストレーニング アミーズ音楽教室 主宰の安藤歩です。

クロスポートでの恒例イベント

先日、幕張ベイパークのクロスポートで教室恒例イベントの『ピアノ博士のおもしろピアノ塾』を開催して、たくさんの生徒さんと親御さんがご参加くださいました。

ピアノ博士と助手のお二人は調律師さんです。

ピアノの仕組みをクイズを交えながらわかりやすく説明してくださいました。

工作はピアノの部品のハンマーを使ったストラップと鍵盤の短冊です。

七夕ということで鍵盤短冊に願い事を書きました。

ストラップは好きなビーズを選んで作ったので、世界にたった1つの自分だけの作品です。

好奇心があるうちに体験してみよう

ピアノは誰でも知っている楽器で、学校にも1台はありますよね。

でもピアノの中を見たことがある人はほとんどいません。

私がこちらのイベントを始めたきっかけは

このピアノってスイッチないの?スイッチないのにどうして音が鳴るの?

という生徒さんの質問でした。

また、レッスンに来ると必ずグランドピアノの中をのぞく子もいます。

グランドピアノは上から見ると中の構造が見えるので、一生懸命に背伸びして目を輝かせてのぞいていました。

なぜピアノは電気を使わずに音が鳴るの?

子どもたちの好奇心の多くはだんだん忘れ去られていきます。

大人になると「ピアノってそういうものだ」と好奇心はしぼんでしまいます。

だから好奇心があるうちに実際に見て触って体験してほしいのです。

ピアノがもっと好きになる

『知る』ことは『好き』に繋がっています。

ピアノのことを知ってピアノをもっと好きになってほしいなぁ〜という願いから毎年こちらのイベントを続けていたら、今年でなんと17年目になりました。

ご家族で何度もご参加くださっている方も。

教室のさまざまなイベントが長く続いているのも生徒さんと親御さんのおかげです。

そして今回のピアノ塾は調律師さんと教室スタッフのご協力があってこそ。

調律師さん(中央お二人)、教室スタッフ(左)、安藤(右)

みなさま、ありがとうございました!

さて次のイベントは・・・?

またこちらのブログでご紹介いたしますね♪

安藤 歩

あんどう あゆみ

アミーズ音楽教室 主宰

この記事を書いた人

武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。音楽教室経営28年。ピアノ指導実績のべ5000人。
千葉市美浜区 幕張ベイタウン・幕張ベイパークを中心にピアノ・ボーカル・ヴァイオリン教室を2店舗展開し、子どもからシニアまで世代を問わず広い層へ音楽普及活動を行う。2023年秋に江東区有明で新教室を開講。
元聖徳大学講師。
経済産業省 女性起業家等支援ネットワーク構築事業 ウーマンミーティングに招致される。
『女性起業家のためのボイスレッスン』、シニアのための『いい声トレで歌いましょう』を考案し、都内や千葉でセミナーやイベントに登壇。メディア取材を受ける。

Profile Picture

お子さまのピアノレッスンはこちらをご覧ください

小さなお子さんのピアノレッスンは、単にピアノが上達するだけではない大きな付加価値がついてくるもの。

もしかしたらピアノ上達と同じくらい重要な価値かもしれません。

それはひと言で言えば『やりぬく力』です。

集中力、忍耐力、判断力など、それらがひとつになり『やりぬく力』となります。

発表会などの本番を経験することによって人前で自己表現できる子、本番に向けて努力を積み重ねることができる子になります。

私たち講師は、こうした付加価値を強く意識して様々な工夫を凝らしてレッスンにのぞんでいます。


お子さまのピアノレッスンについて、レッスンメニューや料金はこちらに詳しくご案内しております。


♫ご入会特典のお知らせ♫

●お子さまにレッスンファイルプレゼント

●ピアノあんしんサポート
ピアノに関するあらゆるご相談をお受けします