ストレスなく新曲を演奏できるために必要な力とは?

こんにちは!アミーズ音楽教室講師の山崎優子です。

山崎先生のレッスン

ベイタウン教室の2月の発表会が終わってから数ヶ月たつなか、みんな次の目標に向けてがんばっています♪

発表会に出るとテクニックもアップするし、次はこんなふうに弾けるようになりたい、など俄然やる気が出るようです。

読譜力をつける

Jちゃんの目標は、今よりもっと読譜力をつけること。

読譜力とは、・・・楽譜を見てすぐに音符やリズムを理解して演奏できる能力のことです。

読譜力がきちんと身についていれば、お家での練習が自分1人でできますし、レッスンの時に一緒にできなかった先の方を譜読みして練習してくることもできます

あ、間違えたまま譜読みをしてきても大丈夫!

レッスンでしっかり直しますから!

読譜力の効果

そして、読譜力がつけば自分の弾きたい曲にチャレンジできます。

勉強や部活が忙しくて練習の時間があまり取れなくても弾けてしまうのでストレスがありません。

読譜力がついて譜読みが早くなれば、表現の方にもレッスンで時間をかけられます。

だから曲の仕上げ度合いもアップ⤴️

いいこと尽くしですね〜

読譜力はコツコツと

読譜力は急には身につきません。

お花を育てるように手をかけてあげることが必要なのです。

だから生徒さんには毎回のレッスンでコツコツと身につけてもらっています。

少しずつ読譜力のお花が咲いているのを見るのが先生の楽しみなのですよ。

山崎 優子

 やまさき  ゆうこ

アミーズ音楽教室 講師

この記事を書いた人

国立音楽大学 器楽学科 ピアノ専攻卒業
千葉少年少女オーケストラ 第14回定期演奏会にソリストとして出演。
市川文化会館 新人演奏会に出演
第14回 日本クラシック音楽コンクールにて優秀賞受賞
第13回 レ・スプレンデル音楽コンクールにて3位入賞(1位なし)
第22回 日本クラシック音楽コンクール入選2017年3月にリサイタルを開催し好評を博す。現在、ピアノ指導者、ピアニストとして活動中♪

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小さなお子さんのピアノレッスンは、単にピアノが上達するだけではない大きな付加価値がついてくるもの。

もしかしたらピアノ上達と同じくらい重要な価値かもしれません。

それはひと言で言えば『やりぬく力』です。

集中力、忍耐力、判断力など、それらがひとつになり『やりぬく力』となります。

発表会などの本番を経験することによって人前で自己表現できる子、本番に向けて努力を積み重ねることができる子になります。

私たち講師は、こうした付加価値を強く意識して様々な工夫を凝らしてレッスンにのぞんでいます。


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