本番で良い演奏ができるためにする3つのこと

こんにちは♪

アミーズ音楽教室 講師の千代田あおいです。

卒業試験で

私は現在武蔵野音楽大学の4年に在籍しており、12月に卒業試験を終えてきました。

ベートーヴェンホールという、大学内で最も大きくて綺麗なホールで演奏してきました✨

↑写真は3階席からの風景

↑メンデルスゾーン 厳格な変奏曲 Op.54 という曲を弾きました。

良い演奏をするために

ベイタウン教室の発表会まであと2週間程ということで、今回は本番で楽しく、良い演奏をするために、私が試験前にやっていたことをご紹介しようと思います。

①本番と同じ条件で練習をする

発表会では、いつもと雰囲気の違う衣装や髪型、靴で参加される方が多いと思います。

ふわふわ・キラキラしている物や、普段の服と腕の可動域が違う衣装などはどうしても気になってしまいますよね。

弾いている時にそちらに気を取られて、演奏に集中できないといったことを防ぐために、衣装に慣れておくことも大切です。

特に、ペダルを使う方は、普段お家やレッスンで靴を履いてペダルを踏むことはないと思うので、一度本番の靴を履いて演奏してみることをおすすめします!

②その日最初の通しの演奏を録音してみる

本番では、

名前を呼ばれる

ステージへ行く

始めのお辞儀

演奏

終わりのお辞儀

舞台袖へ戻る

の流れがあるので、この流れに沿って練習をします。

発表会当日は、朝が早い場合など、練習ができないまま本番を迎えることもあるかもしれません。

なので、普段の練習の時から、その日最初の演奏を本番だと思って通してみることが大切です。

録音もしておくと緊張感も増し、あとで聴くこともできるのでおすすめです!

③「やり切った!」と言えるくらい練習をする

最後は「練習すること」に限ります。

緊張の原因は、私の場合は練習不足によるものが大きいかなと思います。

私は練習は嫌いではないけれど、練習を始めるまでに時間がかかるタイプだったので、卒業試験の時には「2週間前から全力で練習する」と決めて練習をがんばりました。

1日14時間以上練習する日もあったので、ここまで練習してきたのだから絶対大丈夫だと自信をもって本番に臨むことができました。

長期的に全力で取り組むのはとても大変ですが、短期であれば集中できる方も多いと思います。

自分でその日の練習に目標を立て(練習時間・取り組む内容など)、毎日少しずつ目標を達成していき、本番で納得のいく演奏ができると、とても大きな達成感と自信に繋がるので、ぜひ取り組んでみてください!

つぎは演奏会で

最後に、3月10日(金)にピアノ パッサージュという会場で演奏会を予定しております♪

お時間ございましたら、ぜひいらしていただけると嬉しいです。

千代田 あおい

ちよだ あおい

アミーズ音楽教室 ピアノ講師

この記事を書いた人

武蔵野音楽大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。
日本ピアノ教育連盟JPTAピアノ・オーディション 奨励賞、地区優秀賞。同連盟関東甲信越支部主催 動画オーディションD部門 奨励賞。
ピティナ・ピアノコンペティション 東日本千葉2地区本選 入選。
日本クラシック音楽コンクール 全国大会 入選。ピティナ八千代支部 25周年アニバーサリーコンサートに出演。
ピティナ・ピアノ指導者ライセンス初級指導課程(初級の生徒向け指導)合格。中級者指導課程 合格。
YAMAHA銀座にて、中学生・高校生によるピアノサロンコンサートに出演。その他、プロ・アマチュア合唱団体などの伴奏経験多数。
【指導実績】
ピティナ・ピアノコンペティション A2級予選優秀賞、A2級本選優秀賞
日本バッハコンクール 幼児B部門予選優秀賞
英国王立音楽検定 ABRSM グレード3合格

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