クラシックコンサートを聴いて感じた生の音の素晴らしさと得られたこと

こんにちは!アミーズ音楽教室、講師の双里 綾伽です。

最近は朝晩の冷え込みが増して、徐々に冬を感じられるようになりましたね。

皆さまいかがお過ごしですか?

私は少し前に、クラシックピアニストのソロリサイタルと、NHK交響楽団の定期公演を聴きに行きました。

ピアニストはアリス=紗良・オットさんというドイツと日本のハーフの方でした。

曲目は、最近CDリリースしたドビュッシー、サティ、ラヴェルのフランス作品に加えて、ショパンのバラードやノクターン等、叙情的でゆったりとした選曲です。

そしてNHK交響楽団の方は、前半はラヴェルのピアノ協奏曲、後半はプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」です。

どちらも、技術はさることながら表現力の豊かさと、澄んだ音色の美しさに感動しました。

ピアノは特に、弱音の音色の種類の多さに驚きつつも、普通にうっとり聴き入ってしまいました(笑)

私の学生時代は毎日のように他楽器の演奏や、ピアノ同士のアンサンブルを聴いていたので、何もしなくとも音楽を感じられていましたが、卒業後は自分から赴かないとなかなか機会はありません。

久々に豊かな音楽に包まれて、幸せなひと時を過ごしました。

思い返せば、クラシックコンサートは小学生の頃から親に連れられて聴きに行っていました。

私は小学生の頃のピアノはグループレッスンだったので、日頃から友達の演奏も聴いていましたが、ピアノの個人レッスンとなると、日頃、人の演奏を聴く機会はあまりありません。

黙々と1人で練習するだけでは視野が狭くなってしまいます。

生徒さん達には、日頃からコンサートに行って、生の楽器の音の素晴らしさを感じてもらいたいな、と思います。

人の演奏を聴くと、自分もああ言う演奏がしたい!と目標が明確になり、練習の意欲も湧きますよ~

私はそんな子供時代でした(笑)

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