保育士試験のピアノ弾き歌いで知っておくべき大切なこと

こんにちは、千葉市海浜幕張のピアノ・ボイトレ アミーズ音楽教室 主宰の安藤歩です。

保育士試験まであと8日!

できない→できる

この練習と並行して

できる→いつでもできる

こうなるための練習もやりましょう。

 

保育士試験を受験される方で、人前で弾き歌いをしたことがある方はとても少ないと思います。

試験が人生初の人前での演奏となる方もいらっしゃるでしょう。

人前で弾き歌いする時に自分がどうなるかを知っておくといいのですよ。

例えば、

ドキドキする

手が震える

足が震える

演奏が速くなる

演奏が遅くなる

「あ、私は足が震えるんだな」と、わかっていれば試験の時そうなっても想定内のこととして受け入れることができます(もちろん焦りますが)。

あと一週間の中で、自分が試験会場にいるとイメージして弾いてみて下さい。

試験当日と同じ服装で、一礼して弾き歌いすることを1日1回やりましょう。

ご家族やお友だちに試験管役になって聴いてもらうのもいいですよ。

そして、お家でキーボードや電子ピアノで練習している方は1度でいいので本物のピアノを弾いてみることをオススメします。

試験では本物のアップライトピアノを使います。

本物のピアノとキーボードや電子ピアノは鍵盤のタッチや、場合によっては鍵盤の幅が違うことがあります。

万全の対策を!と思っている方は、1度は本物のピアノを弾いていると指は感触を覚えてくれるものです。

また、楽譜を置く譜面台の高さも違うので目も慣れておくといいでしょう。

お近くの楽器店さんでピアノレンタルをしているところがあれば借りてみるか、もしそれが難しければ店頭のピアノに触らせてもらえるといいですね。

試験で力を出すためには自分を知ることが大切です。

課題曲の『こいのぼり』と『一年生になったら』の弾き歌い演奏とそれぞれの注意する点について、こちらの動画でもお伝えしています。

保育士試験実技ピアノ課題曲の動画とアドバイス Vol.1ピアノ編

保育士試験実技ピアノ課題曲の動画とアドバイス vol.2 歌編

よろしければご覧下さいね。

受験生のみなさまが力を発揮できますように祈っています!

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